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【大正村資料館】 明治末期の建物で木造百畳敷き一部4階建て、手動のエレベーター付きの当時としては巨大で貴重な建築物です。 農家から預かったり、買い取った『繭』を収納するための銀行の繭倉で、生糸の町の名残です。 入り口の倉では売店があり大正村の名物おみやげを販売しており、無料で椎茸茶を振舞うサービスもしています。 そしてその奥にある『繭倉』が全館六室の展示室となっています。 主な展示資料の内容は明治・大正の教科書や蓄音機など、明治から昭和初期にかけての教育や文化、嗜好品など当時の生活を垣間見ることができるものばかりです。 資料は倉の1階から3階を利用しており、手動のエレベーターの名残も見ることができます。 建築物保護のため、見学の際は靴を脱いでいただいておりますので、ご協力ください。 【大正の館】 南隣には『大正村の館』もあります。二階建ての家屋は明治の末期に建てられた当地の名門、橋本家の住居跡で大正時代の生活様式を象薇的に残しており、巨大な金銭登録機など多くの大正文化を充分に味わう事が出来ます。 館に入って左側には土雛が一面に飾られており、訪れる人の目を楽しませています。 【料金】4館共通券で入場可能(大人500・小人300) 【電話】0573-54-3947 【その他】トイレ・無料休憩所・お土産売り場 |
【見取り図】 |