日本大正村ニュース



大正村に自転車タクシー「大正号」登場!
2月2日、愛・地球博で活躍した自転車タクシーが日本大正村で使用されることとなり、浪漫亭前で貸与式が行われました。この自転車タクシーは屋根付きの三輪自転車で4人乗り。人力と電気により駆動し、時速20キロ程度まで走行が可能。大正村のシンボルマークを付け、名前を「大正号」と命名し、大正村のイベント開催時に活躍します。

旧正月のもち花作り
1月29日、旧三宅家において古くは旧正月の行事であったもち花作りが行われました。このもち花作りは今年で5回目を迎え、当日は大人から子どもまで多くの方が参加し、紅白の餅を竹の枝に刺し、よく実った稲穂のような見事なもち花が出来ました。また、会場ではモガ・サロンの皆さんによる豚汁も振舞われ賑わいました。

大正ロマン館の展示替え【2階企画展示室】
▼双六と懐かしのブリキ玩具展

 大正時代、世界の玩具王国はドイツでした。しかし、第一次世界大戦により、玩具生産が困難になった。その頃、日本は玩具の生産・技術の飛躍的な成長を遂げた。ブリキ玩具の黄金時代を再現させ、世界中に認められ、ドイツに続き第二の黄金時代となり昭和初期まで続いた。
 会場には、機関車や船、飛行機などのブリキ玩具が展示されています。また、双六も明治以降の物を中心に展示してあり、懐かしい絵とともに過ぎてきた時代を感じます。

▼尾上隆治(おのうえたかはる)アコーディオンコレクション

 大正3年(1914)―平成17年(2005)

 プラント設計製造会社の3代目として会社を経営する一方、収集趣味の世界に熱中した尾上さん。音楽の才能も発揮し、ピアノを本格的に習い、アコーディオンに出会い、その魅力に取り付かれました。昭和36年には名古屋アコーディオン倶楽部を創設。アコーディオン奏者のcobaさんは「孫弟子」にあたる。半世紀に渡り集められたアコーディオンが展示され、世界のアコーディオンの歴史をご覧ください。

千住真理子ヴァイオリン・リサイタル
幻のヴァイオリン・ストラディヴァリウス『デュランティ』が
  奏でる艶やかで情緒豊かな旋律の世界☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚

【演奏プログラム】
☆ラルゴ(ヘンデル)
☆ロンド(モーツァルト)
☆トロイメライ(シューマン)
☆春の歌(メンデルスゾーン)
☆スノーダイヤモンド(NHKアニメ劇場「雪の女王」オープニングテーマ)他

★日 時:3月4日(土)午後6時30分開演(午後6時開場)
★場 所:明智かえでホール
★入場料:3,000円(当日3,500円)
★問合先:明智教育課 рO573−54−2111
      明智かえでホール рO573−54−3991

旧正月のもち花作り
もち花とは、竹に小さく切った紅白の餅を稲穂に見立てて付け、その年の豊作を祈願し飾るものです。明智では昔、農家の旧正月のお祭りとして行われていました。
昔なつかしいもち花を一緒に作ってみませんか?

日 時:1月29日午後1時から
場 所:旧三宅家(大正ロマン館の上)
参加費:300円
問合先:大正村役場 рT4−3944
    モガ・サロン(代表)伊藤千鶴 рT4−2450
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